まさにこれを書いてる本日の話し。

マジ辛かったのでそのまま記事に起こします。

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物件を探し始めたのが1、2か月前

今住んでるのが狭めの2LDKなんですが、手狭になってきたのでそろそろ引っ越しを・・・と正直考えておりました。

自分が今現在働いてないので(再就職はする予定です)動けるうちに動いとこうと思って1、2か月前から物件を検索し始めました。

今回賃貸を探した条件

広さ 50-70㎡ぐらい
間取り、家賃 2LDK-3LDK、12-14万まで
入居人数 2人
他の条件 オートロック、2階以上、駅徒歩10分以内
探した場所 大阪市の東側(現在が門真市なので都心に近づきたい)
こだわり リビングの他に独立した広めの洋室(8帖以上)もしくは5,6帖の2部屋を続き間で使える部屋があること。

これ、途中までは普通の条件なんですが最後のこだわりの部分がだいぶネックで

広めの洋室がある物件=かなり高い

4条+6帖で1部屋として大きく使える部屋がある物件
=古い物件が多くてオートロックが無かったり築年数が30年超えてたりと他の条件に合わない。

このループに陥るんですよね・・・

ただ、どうしても今の自分の荷物が6帖一間に入るとは思えなくて・・・加えて部屋が複数あってもそれぞれ独立してるところに荷物を分散させる気にもならなく・・・(片方が絶対ただの物置と化すのでwこれは実家で経験済み)

ということで一緒に住む方には申し訳なかったのですが一室広めの部屋がある物件を希望しました。

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ピンと来た物件が集まったら問い合わせてみる

気になる物件を揃えたらいざ問い合わせ、この時のやり方としてホームズやsuumoに掲載されている業者に問い合わせるのはもちろんですが、一つ注意点というか上手くやるコツを。

まずは信頼できる業者を見つける

よくある賃貸検索サービスでチェックつけて一斉に問い合わせるシステムがありますが、僕はそれを使うのは正直お勧めしません。

一斉に問い合わせると複数業者から回答が来て、忙しい人にとっては大変です、なぜなら賃貸を探すときはまずは信頼できる業者と担当探しから始めたほうがいいと感じたからです。

これは自分がやってみた1例ですが箇条書きしてきます。

→まず1件だけ一番気になる物件の問い合わせを入れてみる。(この時の問い合わせはホームズやsuumoに書かれている業者でOK)

→とりあえず返事を待つ。(電話口一発目が好印象でも連絡が遅い場合があったりする)

→すぐに連絡が来て好印象であれば、他の物件の空も一緒に確認してみる

→そのままいい印象が保てれば内見を申し込む。

→実際会ってみて内見を回って、もし引き続き物件探しをするならその人にお願い出来るかどうかを考える。

→部屋の好みも伝えて信頼できそうなら以後、他の物件でも頼る。(ホームズやsuumoに載っている物件はどの業者でも取り扱えます。)

以上です、僕は3件目の業者でようやく頼りになる方と会うことが出来ました。

こんな感じでよく話を聞いてくれて細かく連絡をくれる担当がついてくれれば、他の物件でも気軽に問い合わせが出来るようになります。

ホームズやSUUMOなどに掲載されていても募集は終わっている場合が多々ある。

これは割と有名な話ですが募集中や空き家と書かれていても、募集は終わっている場合が多々あります、こういった物件を選択肢に入れて悩んでいても仕方ないので先に空きの問い合わせを入れてから候補に入れましょう。
その為にも何回も問い合わせても気前よく引き受けてくれる業者を見つけておくと問い合わせがしやすくいい流れを作れます。

問い合わせが終わって内見めぐり

話しが少し逸れたので自分の物件探しの話しに戻りますねw

最初は2件問い合わせて大阪市内で内見するも、間取りと内装が良くても予算より高かったり、間取りと予算が合ってもデザイナーズマンションで奇抜な作りがあったりとしっくり来ず、担当も会ってみていまいち。

→別の業者に問い合わせ。
この時には住みたい地区を大体絞りました。
この時も4、5件回って良かった物件もあったのですが自分の希望していた広めの空間が用意できなかったので諦めることに。

→2件目の業者はよくも悪くも無いと言った感じだったので、また別の業者に問い合わせてみました。
3件目の業者は僕が何回も空き確認入れてもすぐに問い合わせして反応をもらえて好印象だったので以後の内見と問い合わせを全部お願いしました。

そして10件ほど見た中で、内装の部分で一緒に住む相方と意見が合ったのは1件だけ。
内装リフォーム済みで綺麗、駅近、オートロックあり、間取りばっちり(広すぎるぐらいw)
ですが唯一、築年数が古くセキュリティの面で不安がありました、外見もちょっとみずぼらしく少し決めかねていました。

一旦持ち帰ってうーーーんと悩んでた次の日。

「お?これいいんじゃね?」

っていう物件が出てきました、LDK16帖に洋室6と10帖。
しかもメゾネットで上の部分に10帖があったので自分の空間を作れる!
内装も外装もよさそう!ということですぐ3件目お世話になった業者に連絡を入れて内見

セキュリティも外見や風通しと日当たりもばっちり、ついでに車も屋根付き駐車場が借りれて最高やん、ついでに予算よりも家賃が安い!

ってことで同居人とも意見が合い、これは契約でいいのでは・・・・!

と思いましたが冷静に考えて

・希望してたエリアからは3駅も都心から離れており、乗り換えが1回増えるという通勤面で不便

・家賃が高くなっても都心に少し近づいて住もうという当初の考えからすると離れるので本末転倒

・ついでにその時は現地集合で遅い時間に見たので、あまり遅くまで担当の人にお世話になるのも迷惑かなと思った。(そんなことで・・・思うかもしれないがこれが現地ではつい遠慮してしまう)

ということで、内見したその日1日だけ冷静に考えてみることにしました。

 

しかし・・・

 

この判断が地獄を生むことになるとは・・・・

 

物件はめぐり合わせ、迷っても即時に判断を

その日の夜、駅周辺を散歩してみて雰囲気も良かったので、少し考えた結果ここにしよう、ということになりました。

翌日の午前中には内見でお世話になった業者に連絡を入れ、見積をもらって申し込みの旨を伝えました。

ここからタイトルの通りです。

担当「えーと・・・すいません、昨日見た物件なのですが今問い合わせたら僅かな差で申し込みが入ったようで・・・・

僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

 

ショックすぎへんかこれ・・・・

 

 

正直、しばらく立ち直れなかった・・・

担当の方も、前見て良かった物件(少し家賃も高い)を頑張って家賃交渉しますとか一緒にまた頑張って探しましょうとか励ましてくれるんですが全然耳に入ってこず・・・・

僕「えー・・・・まじですか・・・」しか言ってなかったw

そうです、希望してた駅から離れてるとか、乗り換えが少し不便とか、

まじ、そんなことは

どうでもよかった

と後で気づかされました。

「物件というのはめぐり合わせ」不動産屋がよく売り文句にする言葉ですが、これは本当で特に間取りや物件自体へのこだわりが強い方は中身が良ければ、即契約すべきでした。

後悔先に立たずという言葉をそのまま体験する

今回は一人暮らしで引っ越すときと違って、2人の意見が合わさった難しい条件を提示した上で探してましたのでなおさら後悔が強いです。

1人暮らしの1Kや1LDKなら代わりの物件を立てることはいくらでもできるのでしょうが、今回の僕たちみたいなパターンで部屋探しをしている場合は代わりが非常に立てにくいので1つ狙ってる物件が無くなったら部屋探しが長期化するパターンもあるみたいです。

それを危惧して担当の方も何回か契約を煽ってくれたのですが・・・

出たばかりの物件で、争奪戦になることも想定されたにも関わらず判断できなった。
完全に自分のミスです。本当に後悔しかありません。

周辺環境がそこそこでも

希望してた駅とは違っても

通勤めんどいなとかコンビニちょっとだけ遠いなとか飲み屋少ないなーとか思っても。

 

もし物件自体が気に入って、その部屋の中で家具の配置がイメージ出来て

その中で生活している自分を考えて楽しくなったら。

 

他の問題は全て些細なことなので吹っ切って
即判断すべき!!!!!

 

もし迷うとしても1、2時間ぐらいで決着づけましょう。

僕らの場合は半日以上置いたことが本当に仇となりました。

自分にとっていい物件は、同じようなこだわりを持って探してる人にとっても宝の物件ということです。(特に間取りと外観が良い割に安いのが人気の要因らしい、家賃は少し高くても良かったのになーーーーくそーーーー!)

まとめ

今回の記事ですが、このショックな気持ちをそのまま記事にしてるので

現状まだこの状況をリカバリーできてません。

まだ少し物件探しを続けなければいけないようです。

こだわりを持って物件探しをされている方。

自分のようにならない為にも、今回のこの記事の「悔しい」という感情が伝われば

少しは書いた甲斐があったかなと。

何よりも次回同じことを起こさない為にもw

あーーーいい物件がまた見つかりますように!!!!

 

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