【熊本(阿蘇)~長崎(雲仙)】震災復旧中の「地獄温泉 清風荘」の日帰り入浴に行ってみた【九州温泉旅3】

年末年始の九州温泉旅の記事第3弾
今回は熊本の内牧温泉から次なる目的地、長崎県の雲仙温泉に向けて動きます。

↓前回の記事はこちら

目次

内牧温泉「五岳」の泉質が驚くほどよかった

地獄温泉 清風荘に向かう前に内牧温泉で泊まったホテル「五岳」で朝風呂。
これが最高に気持ちよかった。


弱アルカリ性単純泉みたいですが、色付きしっかり、欲感よく源泉かけ流し。
ビジネスホテルってことで泉質には全く期待してませんでしたがこれは良い・・・


しかも立ち寄りで350円で入れるみたいです、営業時間も長いしこれは良いですね。
こんなん近所にあったら毎日入りに行くわ(しょっちゅうこのセリフを言ってる気がする。

 


この五岳ホテルですが見た目はこんな感じでちょっと古めで口コミにも汚いとか匂うとか色々書いてあったので身構えてたんですが
部屋は改装されててめちゃくちゃ綺麗、温泉も上で書いた通り最高でしたし、朝食も値段の割においしくいただけて何も不満はありませんでしたw

内牧周辺の他の共同浴場にも立ち寄りたかったのですが、今日ばっかりは熊本からの長崎の島原に入るフェリーの時間があったので先を急ぎます。

震災の爪痕が残る中、日帰り入浴を再開した「地獄温泉 清風荘」へ

内牧もそうですが、この辺り一帯は2016年に起きた熊本で起きた震災の被害を受けています。
今から向かう地獄温泉もその影響を受けており、営業できなくなった旅館も存在します。

営業休止から復旧を続けてこられ、日帰り入浴が出来るようになった「地獄温泉 清風荘」へ


道中はこんな感じでまだまだ復興中です。
ちょっとした山道ってだけなので、特に怖いことも無く清風荘にはたどり着くことができます。
秘境にある山道を行く温泉の方がよっぽど道が怖かったりする。

 


ほどなくして到着。看板等はリニューアルされたのか?一見あまり被害が見えませんが・・・


本館と思われる建物の方はまさに建築が行われているところです。

 


混浴露天のすずめの湯が足元湧出の温泉
元の湯が内湯(といっても半露天みたいな感じ)です。

こんこんと湧き出る温泉は素晴らしく、硫黄の香りが漂います。


写真は撮れてませんが、流れてくる温泉でちょっとした川が出来てるぐらい豊富な湯量。

温泉プールみたいになっていて、冷温の交互浴も可能になっている贅沢な場所でした。
是非早めに再開されることを願っています。

内湯はこんな感じです。浴槽のフチのごつごつとした岩だけやたらと年季が入っていたので
こちらはもしかしたら以前の浴槽から持ってきたのかもしれません。


新設されているの建物も脱衣所も洗い場もめちゃくちゃ綺麗。

すずめの湯は湯浴み着を持っていなければ少し高く感じるかもしれませんが
是非こちらに行くときはすずめの湯目的で来るのがいいかな、って思いました。

完全に復興されることを祈っております。

熊本市に向かう途中に食べた「大黒屋ラーメン」の野菜ラーメンが旨かった


阿蘇周辺から熊本市内に向かう途中、ずっと雨でしたが雲が落ちてきて雲海が出来ていた。
写真だと伝わりにくいですがかなり田園風景と雲海はかなり幻想的。

昼飯何食べる?ってところでお連れとかなり悩んだのですがラーメンを食べることに。


寄ったのはこちらの大黒屋というお店。

ちゃんぽん食べようと思いましたが、周りは何やらラーメンとちゃんぽんの中間みたいなもの(野菜大盛でチャーシューと煮卵もある)を食べておる・・・

 


気になってメニューを見てみたら野菜ラーメンというのがそれにあたるようで注文

 


はい、絶対おいしい
見た目から完全においしいのですが、もちろん実食もおいしうございました。
ピリ辛タレでさっと炒めてある野菜が最高でした。

長洲フェリーを利用して長崎県(島原半島)に突入

その後は時間が迫っていたので休憩することなく長洲フェリーへ。
熊本港から出ているフェリーでもよかったのですが、長洲フェリーは予約が出来たのでこちらにしました。


この通りで島原と熊本を結ぶフェリー便は二つが近所通しなのですが、どちらも同じぐらいの便数なので近い方で問題無いかと思います。
予約は長洲フェリーが可能なので、今回はそちらを選択しました。(別に予約なしでも普通に乗れるとは思います)


お土産も買えますが売店は控え目サイズ

 


今回の旅2回目のフェリー、結構お客さんが乗ってたのですが窮屈という程では無かったです。

島原半島に到着したので雲仙温泉へ!(次回に続きます)


ついたら夕方です、あいにくの天気ですがこのまま雲仙温泉に向かいます。

雲仙温泉については宿泊もしたので色々書いていきますがそれは次の記事で!
↓続きの記事はこちら

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