九州温泉旅記事の第4弾です!
前回は熊本の内牧温泉から地獄温泉に向かい、長洲港フェリーを経由して長崎県の島原半島に上陸するところまで。

今回は島原半島は雲仙温泉へ
自分にしては結構いい宿を取ったので宿泊レポの回、ということでレビューしていきます。

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雲仙温泉「福田屋」宿泊レビュー

長期旅行は節約のためにも割と渋めの宿に泊まる場合が多いのですが、ここ雲仙温泉だけちょっぴり高額な旅館に宿を取りました。

その名も「民芸モダンの宿 雲仙福田屋」
名前からしてちょっと高級感溢れてるのですが、全体的な感想としては落ち着きのある今風の高級感を持つ宿でした。


玄関周り、入り口に車を置いて荷物だけ出して係の方が車を裏手の駐車場まで車を停めに行ってくれるというパターンです。
車が車中泊仕様であまりにもぐちゃぐちゃなので恥ずかしかったですが、流石ちょい高級なだけあって凄いサービスです。

 


お土産コーナー

 


1階のロビー、時折係の方が薪をくべに来る暖炉があります。
ここが一番綺麗でオシャレだったかも。

 


個室の食堂(鍋団欒)に続く道。

食堂までの導線が少しだけ複雑ですが、昔ながらの旅館ってのは大体そんなもんです。

福田屋のお部屋はベッドを備えた落ち着きのある和洋室


空気清浄機完備のフチの無いタイプの畳がしかれた落ち着いた和室です。

 


和室部分の手前にベッドがあります。
ふかふかで寝心地はよかったです。

 


天井も凝っていて照明がやわらかくて良いです。

 


冷蔵庫にサービスの牛乳プリンがありました、めっちゃおいしかった!

 


曇ってるのでイマイチですが窓から見た景色はこんな感じで雲仙地獄の煙が見えます。
多分晴れてたら最高の景色だったかと思います。

 

福田屋の温泉、もちろん素晴らしい【家族風呂、内湯、露天風呂】

泉質は白濁気味の硫化水素泉ですが、かなり濃い温泉成分で凄いです。
酸性なのであまり長湯しすぎると湯あたりするかも?
ただ、硫黄の香りと白濁のにごり湯が楽しめる最高の温泉であることは間違い無いです。


朝に入った内湯「普賢の湯」、無論源泉かけ流しでこちらも素晴らしいお湯でした。
照明とレンガ、石造りの浴槽がいいコントラストになってます。

 


夜に入れる家族風呂
結構肌に来る白濁した硫化水素泉です。
長湯しすぎるのは禁物ですが素晴らしい温泉です。

 


パノラマ露天風呂
入ったのが夜だったので、あまり伝わらないですが自然を見渡せる景色は朝風呂するには最高です。

 

福田屋の夕食の料理は全体的に美味しい、特に長崎和牛のヒレステーキが絶品でした。

   
最初の小鉢と一品、そしてドライアイスに包まれた刺身。

 

  
地場野菜とチーズフォンデュ、これがチーズがトロトロでめちゃおいしい。

 


メインの料理が鮑だったんですが、自分も連れも少し苦手だったので変更をお願いしたところ
長崎和牛のヒレステーキがドン!っと現れました。
これまじもう少し切った時の写真とか撮っとけばよかったんですけど、ここ最近で食べた肉で一番美味かった・・・
絶妙な柔らかさで、ヒレステーキなので油も控えめで神。
間違いなく神、いや牛だけど。

 


お腹が少し満たされたところに出てくる和牛鍋。
もちろん美味しい。
あとデザートもあったので死ぬほど腹が膨れました。。。

繁忙期で忙しいのにも関わらずしっかり給仕してくれた係の人ありがとう。

朝食は雲仙ハムに蒸し野菜など

夕食が素晴らしかったですが、朝食も良かったです。

 


朝食全景、ここから焼き物などを係の人が運んでくれます。

 


みりん干しやいちごドレッシングのかかったサラダ、麹と明太子もあります。

 


個人的に一番美味かったのがこの雲仙ハムの目玉焼き。
卵は卵かけご飯にするか、ハムエッグにするかは自分で選べます。
陶板焼きでじっくり火を入れていきますがハムがうまい・・・お米が朝からめちゃ進みます。

 


海苔は有明海、すぐ近くなので有明海以外のを出す方が難しいとは思うけどもちろん美味しい。

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「雲仙福田屋」はお湯、料理、部屋3点ともGood!

ということで写真中心に色々紹介してきましたが
今回宿泊した「雲仙福田屋」はちょい奮発しただけあって(といっても一人2万程度)素晴らしい宿でした。

大きめの旅館が立ち並んでてお湯と料理の質を両立させるのって中々難しい場合が多いのですが、雲仙は泉質最高でお湯も良くて旅館としても素晴らしいので
雲仙温泉に宿泊予定の方にはおすすめです。

今回は宿の宿泊レポートの記事になりますが
チェックアウト後に憧憬地である「雲仙地獄」や日帰り入浴で「よか湯」「小地獄温泉館」も入ってきたのでまた次回に詳しく書いていきます。

それでは!

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